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実際の治療はどんなもの?心療内科での治療内容に迫る

カウンセリング

心療内科ではカウンセリングだけではなく、症状によって個々に合った薬を処方してもらうことができます。うつ病になる前に受診し、薬物療法を受けることでうつ病を回避することができるでしょう。

クチコミ

気分安定薬と抗うつ剤を処方されました[20代 男性]

東京に会社があるので、毎日のように満員電車に乗りました。仕事は毎日のように残業が続きました。そんな生活が続いた時、駅の中で気分が悪くなり会社に行けなくなりました。会社へ休むことを伝え、その足で心療内科に行きました。本来なら予約が必要ですが、自分の症状を電話で伝えるとすぐに診察に来るようにと言われました。駅の近くにある病院でした。自分の状態を説明すると抗うつ剤と安定剤を処方してくれ、これを飲んで改善しなければしばらく通院した方が良いと言われました。もう一日会社を休んで病院に行きました。昨日、薬をもらったばかりだったので、今回は医師との面談でした。医師から投薬治療の目的を説明され、自分がこのままの生活を続けるとうつ病を発症する可能性があると説明を受けました。仕事のペースを緩め、このまま通院することにしました。

認知行動療法を中心に薬も少し服用しました[30代 女性]

東京にある心療内科に通院しています。毎日のように疲労感が続き、特別な原因もなく急に泣き出すことが何度かありました。このままでは良くないと考え心療内科を受診しました。うつ病の初期症状であると説明を受けました。治療は定期的な医師との面談と投薬治療になると説明を受けたのですが、薬を飲むことに抵抗を感じると伝えたところ、認知行動療法を中心にして自分の思考を整理し、うつ病にならない思考を形成させる治療と必要最低限の抗うつ剤の投薬を受けることになりました。すると、気分が安定し、体の疲労感も軽くなってきました。思考も悲観的にならなくなったのでストレスも軽くなり、快適に過ごせるようになりました。ただ、まだ治療は終わっていません。これからも継続して治療を受けていきたいと思います。