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ストレス由来の症状は多岐に渡る【一人一人異なる症状】

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ストレスは溜め込みすぎると私たちの体に様々な症状をもたらすものです。人によって症状は異なりますが、どういった症状が現れるのか知っておくと良いでしょう。体験者と同じような症状で悩んでいる場合、早めに治療を行なうと良いです。

クチコミ

慢性的な頭痛の原因はストレスと判明しました[40代 男性]

ずっと頭痛に苦しめられてきました。歯の矯正をしたり整体に行って全身をほぐしてみたりしました。しかし、状況は好転することはありません。脳外科に行き検査をしますが、特別な病気や異常はないと言われました。それでも、頭痛はなくなりません。そんな時、かかりつけの医師より「ストレスからの症状かもしれないので心療内科を紹介する」と言われました。紹介状を持ってはじめて心療内科に行きました。はじめての診察の日。心療内科の医師からいくつかの質問を受けました。それらの質問にいくつか回答しました。すると、医師が仕事と家庭でストレスを受け続け、体がそれに耐えきれなくなり頭痛をおこしていると説明を受けました。安定剤と鎮痛剤を処方され、これを毎日飲むようにと指示を受けました。そして、自分がリラックスできる時間も増やすようにとアドバイスを受けました。

倦怠感の原因はストレスだったと判明しました[40代 女性]

更年期障害ではと考えていました。朝、目覚めても倦怠感に襲われました。婦人科で診察を受けました。更年期障害だろうとホルモン剤を補充されました。しかし、倦怠感が消えることはありません。そこで、心療内科でセカンドオピニオンを受けることにしました。すると、ストレスから来ている症状ではないかと診断を受けました。精神安定剤と抗うつ剤を処方されました。言われてみれば、親戚に不幸があり仕事と家事に追われ続けて一ヶ月が過ぎていました。そして、倦怠感をなくすために休職の手続きをとり、治療に専念することにしました。家事を家族が協力してくれることになりました。しばらくして、あれだけ辛かった倦怠感を感じなくなっていたことに気がつきました。